私の主張

地方こそが、私の原点。今こそ、地方創生

働く場所を大胆に創出。

都市に集積する国や企業の機能を地方に分散移転させます。
農林水産業、建設業など基幹産業の安定化を図るとともに文化財等の地域資源を活用した新しい産業と雇用を創出。
先端産業や外資企業の地方誘導も進めます。

 若者が地方にとどまる大胆施策。

若者の定住には教育水準の向上が不可欠。地方大学の専門性を強化し、都市大学との相互交流の活発化で地方大学および地域全体の教育研究水準を引き上げます。
職業系高校の教育内容を充実、産業技術のスペシャリストを養成します。

 人口減少ストップへ大胆な知恵。

若い世代が安心して働き、希望通り結婚し、出産・子育てができる「まち・ひと・しごと」を創出。
そのための大胆な知恵を合計特殊出生率の全国上位30位以内に12町村が入っている鹿児島県をモデルに、「子は宝」の概念を日本全国に浸透させ、出生率アップを目指します。

 国と地方の関係を大胆に変革。

地方交付税制度の強化や住民票制度を活用した住民税の地方移転などで都市財源を地方に移し、地方創生を推進していきます。
地方分権と道州制による国の新しい形の実現を図ります。

ご挨拶

長く地方議会に身をおき、
地域の実情を肌身に感じてきました。
土も水もみどりも、人の心の豊かさも、
喜びや悲しみさえも・・・。
ふるさとの全てを心に刻んでまいりました。
政治家として育てて頂いた皆様に、
少しでも御恩のお返しができる機会があるとすれば―。
山積するふるさとの課題に挑み、ふるさとの思いを届けたい!
「地方創生」で鹿児島・奄美に活力を取り戻したい。
そんな思いでいっぱいです。
この度の地方創生実行統合本部 事務局次長就任にあたり
それが私の使命だと、改めて強く感じています。
「政府は本気、地方が主役、一人ひとりは危機意識」を合言葉に
『強いふるさと』の実現へひたすら前進してまいります。