政策

日本の未来をひらく! 力みなぎる「鹿児島」づくり

農畜産業

食料供給基地・鹿児島。
アジアに開かれた農業の成長戦略!!

  • ●農商工連携、6次産業化を進め「攻めの農畜産業」を展開します。
  • ●農業、農村基盤整備事業、農業施設機械整備事業、農業水利施設の長寿命化等の防災、減災を進めます。
  • ●鳥獣被害対策実施隊の拡充など、鳥獣被害対策を画期的に強化します。
  • ●農村、農家の所得向上、担い手育成、女性の働きやすい環境づくりを進めます。
  • ●農地の集約と高度利用を図ります。
  • ●畜産の振興(酪農、肉用牛、養豚、採卵鶏別の)経営安定対策の強化を進めます。
  • ●飼料高騰対策の充実や輸出対策を強化します。
  • ●本県に根ざした特産物(工芸、茶、甘味資源等)の振興を図ります。
  • ●鹿児島ブランド農畜産物の国内、海外での販路拡大を進めます。
  • ●国土保全、水源涵養、集落機能など、多面的機能を維持することに対して、新たな「直接支払い制度」を創設します。

水産業

日本有数の水揚げ高を誇る鹿児島県水産業の特性を活かし、資源管理型のつくり育てる水産業を進め、日本一元気な漁業を実現します

  • ●日本一のブリ・カンパチ養殖の、一層の振興を図ります。消費拡大に努め、コスト削減のため、種苗の生産と安定供給の取り 組みを推進します。
  • ●沿岸漁業を振興し、マダイ、ヒラメの稚魚の放流を推進すると共に、藻場の造成を図り豊かな海づくりに取り組みます。
  • ●日本一の養鰻業の振興のため、シラスウナギの保護管理を進めると共に世界で初めて実現したウナギの完全養殖技術の確立に 努めます。
  • ●漁船の燃油高騰対策を充実するなど、漁業の経営安定対策に取り組みます。
  • ●「かごしまのさかな」のブランド化を進めると共に、急速冷凍技術など新たな保存・流通技術の導入を促進します。

林業

鹿児島の森は県民にとって貴重な宝物。
責任ある林業政策を展開します

  • ●持続可能な森林経営を実現する体制づくりに努力します。
  • ●県産材の利用拡大を支援いたします。
  • ●木質バイオマスエネルギーの活用を進めます。
  • ●間伐の促進、路網の整備、林業関連機械の導入などの支援を充実させます。
  • ●木材の加工、流通の低コスト化を支援いたします。
  • ●国産材の積極的な利用を図るため、地域の農林水産品等と交換できる木材利用ポイント制度を推進します。

商工・中小企業

地域経済と雇用を支える中小・小規模企業の活性化に取り組みます

  • ●国の成長戦略を地方においてもしっかり取り込み、鹿児島の景気と雇用の向上に努め、中小企業の所得の向上を実現します。
  • ●鹿児島県の99.9 パーセントを占める中小企業の経営が、安心して円滑に取り組めるよう、中小企業制度資金融資などの充実を致します。
  • ●鹿児島県の成長産業である観光産業の育成に努め、新幹線効果を県全体に波及させることにより商工業の活性化につなげます。
  • ●鹿児島県の豊かな食材を活かした食品関連産業の育成を図り、県内成長産業の中核として育成します。
  • ●安全安心な鹿児島づくりのため、一定の公共事業量を確保することにより地元建設業を育成し地域の景気と雇用を支えます。
  • ●女性が輝く社会づくりを進める中で、商工分野においてもその能力が十分発揮できるよう支援を致します。

離島・過疎地域振興

離島・奄美・過疎地域の振興は、鹿児島県の最重要課題です

  • ●奄美群島の世界自然遺産登録を実現します。
  • ●空・海の交通基盤の整備を促進し、運賃軽減のための割引制度等をさらに拡充します。
  • ●島々の特色を活かした農業・漁業・商工業・観光など、離島の産業振興において生産から流通に及ぶ特別な支援策を作ります。
  • ●離島物価の軽減を目指します。
  • ●地域が計画している奄振事業を遅延なく進めるため、責任を持って予算を確保します。
  • ●過疎地域や限界集落への対策をさらに充実させます。

観光

アジアの観光拠点・鹿児島を目指し、総合産業としての観光業の振興に取り組みます

  • ●世界の成長エンジンであるアジアからのインバウンドを促進するため、上海、ソウル、台湾などの航空路の利用を促進します。
  • ●新幹線効果を持続するよう、福岡、広島、関西方面からの観光客の増加に取り組みます。さらに離島や大隅半島などにも、この波及効果が及ぶようソフト対策を充実します。
  • ●錦江湾と桜島の雄大な景観を活かし、経済効果の大きいクルーズ船の誘致を促進致します。
  • ●観光地の整備を進め、高齢者や身体障害者など全ての人が鹿児島の観光を楽しめるような観光基盤の整備を進めます。
  • ●豊かな農村を活かしたグリーンツーリズム、豊かな海を活かしたブルーツーリズムなど滞在型観光を促進すると共に、修学旅行やスポーツ合宿の誘致に取り組みます。

社会資本整備

鹿児島の活力は、真に必要な公共投資から

  • ●東九州自動車道路、南九州西回り自動車道等の建設を促進します。
  • ●大隅縦貫道、北薩横断道、南薩縦貫道、都城・志布志道路、東西・南北(臨海)幹線道路の建設を促進します。
  • ●通勤・通学路、生活道路の整備については県・市町村の計画を財政的に支援します。
  • ●錦江湾横断道路、島原・天草・長島架橋計画の実現に向けての作業をスピードアップさせます。
  • ●港湾の大型船寄港対策、静穏度確保、人・物の乗降対策等々の整備事業をさらに促進します。

教育

教育県・鹿児島を復活させます

  • ●学校の耐震化を促進します。
  • ●公教育を充実させます。
  • ●全国トップレベルの学力と規範意識を育てます。
  • ●日教組の偏向教育と決別し、「人間力」を高める教育を再生させます。
  • ●「教員免許更新制」を厳格に運用し、教育の質を高め、指導力不足教員は教壇に立たせません。
  • ●高校授業料の公私間格差の縮小を図ります。
  • ●「親学」を推進し、家庭教育支援に努めます。

女性の力

すべての女性が、様々な分野で持てる力を最大限発揮できる社会の実現を目指します

  • ●社会のあらゆる分野で2020年までに指導的地位における女性の占める割合を30%以上とする目標を確実に達成します。
  • ●仕事と子育て・介護との両立支援やワーク・ライフ・バランスの推進等による「就業継続に向けた環境整備」に積極的に取り組む企業を支援します。

防災

災害に強い鹿児島の創造

  • ●河川の堆積土砂の排除を進めます。
  • ●トンネル・橋梁等の安全対策を進めます。
  • ●シラス土壌の特殊性を考慮した土砂災害危険箇所、道路、港湾、河川などの防災対策を重点的に進めます。
  • ●学校などの教育施設や医療・福祉施設の耐震対策を急ぎます。
  • ●桜島の河川・道路等の防災対策を充実させます。
  • ●桜島降灰による防災営農支援を充実させ、激甚地特例を検討します。
  • ●漁業関連施設の桜島防災対策をさらに拡大します。
  • ●道路や公的施設、生活環境の降灰除去対策を充実させます。

自由民主党鹿児島県第二選挙区支部長